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2026/02/11 特集ページ

マンション管理費・修繕積立金滞納回収サポート

「何度督促しても支払われない」「法的対応をすべきか迷っている」管理組合の方へ。

マンション管理組合の運営において、
管理費や修繕積立金の滞納は、決して珍しい問題ではありません。

・長期間にわたり支払いがない
・理事会で対応を協議しているが結論が出ない
・管理会社から「法的手続も検討すべき」と言われている
・競売や差押えまで本当に進められるのか不安がある

こうしたご相談は、横浜市内でも継続的に寄せられています。

当事務所では、
管理費・修繕積立金の滞納問題について、
法律に基づいた手続と回収可能性を整理したうえで、
現実的な対応方針をご提案しています。

無料相談をお勧めする理由

滞納問題は、感情的な対立や理事会内での意見の分かれが生じやすく、
判断を先送りしてしまうことも少なくありません。

しかし、管理費や修繕積立金は、
一般の金銭債権とは異なり、
区分所有法上の先取特権が認められる場合があり、
法的手続を通じて回収が見込めるケースもあります。

当事務所では、

・訴訟や支払督促の可否
・強制執行や競売の可能性
・時効との関係
・費用対効果の見通し

を整理し、
「進めるべきかどうか」も含めてご説明します。

※回収が難しい可能性がある場合も、その理由を含めて率直にお伝えします。

回収が容易でない場合でも、対応策がないわけではありません

滞納期間が長期に及んでいる場合や、
相手方の資力が不明確な場合、

「訴訟をしても意味があるのか」
「競売まで進めるのは現実的なのか」

と迷われることもあるでしょう。

実際には、

・相手方の不動産状況の確認
・差押え可能な財産の有無
・今後の管理組合運営への影響

などを踏まえ、
段階的な対応を選択することが可能です。

当事務所では、
単に「訴えるべきかどうか」ではなく、
管理組合全体の運営状況や今後の見通しを踏まえた対応をご提案します。

実際の対応事例(※結果を保証するものではありません)

・滞納期間2年・総額約80万円
 支払督促申立て後、分割払いで全額回収

・長期滞納案件(100万円超)
 訴訟提起後、和解により大部分を回収

・不動産売却予定が判明
 売却代金から優先的に回収

事案ごとに対応は異なりますが、
早期に整理することで回収可能性が高まるケースは少なくありません。

滞納回収サポートの流れ

  1. 無料相談(オンライン・電話・メール)

  2. 管理規約・滞納状況の確認

  3. 法的手続の可否と見通しの整理

  4. 必要に応じて訴訟・強制執行等の手続

いきなり訴訟を前提とする必要はありません。
現状整理だけのご相談も可能です。

【ご相談前にご確認ください】

当事務所では、管理費・修繕積立金の滞納問題について、
以下の条件に該当する場合を中心に受任を検討しております。

▶ 主な条件:

・管理規約および滞納額が確認できること
・滞納期間および金額が一定程度明確であること
・理事会等で法的対応を検討していること
・相手方の区分所有者情報が把握できていること

※すべての案件をお引き受けできるわけではありません。
※回収が困難と判断される場合には、その理由をご説明いたします。

【ご相談はこちら】

管理費・修繕積立金の滞納問題は、
放置すればするほど管理組合の運営に影響を及ぼします。

「まずは状況を整理したい」という段階からでも構いません。
管理組合として取り得る選択肢を確認するところから、
ご相談いただければと思います。

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© 弁護士 下田和宏(横浜パートナー法律事務所所属)